J.Score(ジェイスコア)

実質年率 限度額 融資まで 保証人 総量規制 職場連絡
年0.8%~12.0% 10万円~1,000万円 最短即日 無し 対象 有り
遅延利率 申込資格 返済システム 来店必要の有無
12.0% 満20歳以上満70歳以下 残高スライドリボルビング方式 ネット上で完了

まず、J.Score(ジェイスコア)という言葉をあまり聞きなれない方も多いと思いますが、進化した消費者金融と思ってください。

今までのように人がキャッシングの審査をするのではなく、データをAIスコア化して融資可能かどうかAIが判断するのがジェイスコアの特徴です。

これは『AIスコア・レンディング』と呼ばれ全く新しいAI技術で分析、AIスコア化します。

このAIスコアが600以上であれば融資可能と判定されます。

キャッシングの申し込みをするのに不安に思われるかもしれませんが、みずほ銀行ソフトバンクが共同で出資して作った合弁会社:J.Score(ジェイスコア)が提供している「個人向けの融資サービス」なので、心配はありません。
ちなみにローンはJ.Scoreが行っていて信用情報機関のCICに加盟しています。

 

このジェイスコアはいくつかの質問に答えると、ビッグデータとAIによりスコアが算出される仕組みになっています。

このAIスコアが600点(基準点)以上であればすぐに借り入れ可能な金額と金利が提示されます。

もし、基準AIスコアに達しなかった場合でも、質問に答えることでスコアが上がり、借り入れが可能になることもあります

AIが審査も行っている

ジェイスコアでは申し込みをするとまずはAIが審査を行います。

そこで通過すると、その後本審査に進み、人間の目で最終決定が行われています。

ただし、近い将来にはこれもAIの進化とともにすべて人間の手を借りることなく自動化されてゆくのでしょう。

審査は甘いのか?

審査自体は特別甘かったり厳しかったりは無いですが、まだできて間もない消費者金融ということもあり、運営をしていくうえである程度の貸付残高を増やして金利収入を得たいという思惑もあるでしょうから、審査に関しては「厳しくはない」と判断してよいと思います。

土日の即日融資は不可能

普通、消費者金融といえば「土日でも即日融資できる」のがウリなのですが、なぜかジェイスコアでは今のところ土日の審査は行われていません。

全く稼働していないので申し込みの受付や審査、在籍確認などもすべて翌営業日にまわされます。

借りるときは銀行振り込みだけ

ジェイスコアでは自前のATMや店舗を持っていませんので借りるときは銀行振り込みを使うことになります。

そういうインフラを整備しない代わりにコストを削減してその分、金利が低くなっているワケですね。

在籍確認は職場に電話で

ジェイスコアは人工知能が審査してるし

“在籍確認も自動でやってくれるんじゃない?”

と思われる方も居ると思いますが、実際は勤務先に電話で在籍の確認をするという旧態依然とした方法を採っています。

もちろん本人が出なくても、”その会社に在籍している”ということがわかれば確認は完了です。

少数ながら電話がなかった人も

管理人が口コミを調査していると、少人数ですが在籍確認の電話がなかったという人がいました。

他の書類でも代用しているわけではなく、純粋に電話がなかったのです。

念のためにジェイスコアに問い合わせると

「お客様の申込条件によっては、担当者が在籍確認を省略して良いと判断するケースもありますが、詳しい条件に関してはお答えできかねます」

と判で押したような決まり文句が返ってきました。

細かい条件などは教えてもらえないので想像するしかありませんが、希望限度額が低い(50万円以下)こと、金融事故を起こしていないこと、公務員や大企業など比較的硬い職業についていることなどが共通点でした。