収入証明書不要のカードローンは?

銀行系のカードローンは収入証明書不要

基本的に、借入限度額「50万円」(銀行系のカードローンは100万円~300万円まで不要のところもあります。)までは、源泉徴収票、課税証明書、給与明細書などの収入証明書の提出は不要です。例えば、プロミス、アコムなどの大手消費者金融は、50万円までは収入証明書提出不要で、借入の審査をしてくれます。

これは、消費者金融、クレジットカード会社としては、申し込む際には、勤務先、勤続年数、家族構成、他社借入残高、申告の年収の情報もあるので、これだけで十分に判断できるということなのでしょう。

また、収入証明不要で、50万円を超える借り入れを希望する場合は、銀行系のカードローンの申し込みという方法があります。特に借入残高も無く、これまで延滞履歴もない優良な人でしたら、こちらを断然にお勧めします。

カードローン 収入証明書
みずほ銀行カードローン 200万円まで不要
三菱東京UFJ銀行カードローン(バンクイック) 100万円まで不要
オリックス銀行カードローン 300万円まで不要
三井住友銀行カードローン 300万円まで不要
住信SBIネット銀行(Mr.カードローン) 300万円まで不要
新生銀行カードローン(レイク) 100万円まで不要
楽天銀行(スーパーローン) 300万円まで不要

消費者金融より年利が低い

金利についても、この銀行系のカードローンは、適用される金利も消費者金融と比べると低くなりやすいです。例えば、みずほ銀行であれば、みずほダイレクトを利用しているか、通帳が手元にあれば、200万円以下なら収入証明の提出が不要です。

また、金利も3.0%~7.0%と消費者金融、クレジットカード会社と比較しても低金利です。さらにみずほ銀行口座を持っていれば最短即日利用可能で、申込時の来店、郵送なども不要でWEB申し込みのみで完結するという大変お手軽なものです。

収入のない専業主婦の場合

収入のない専業主婦の場合は、2010年6月の改正貸金業法により、配偶者の同意および配偶者の収入証明書の提出が必要となりました。これは、消費者金融、クレジットカード会社は原則これに該当しますが、三菱東京UFJ銀行のカードローンであれば、30万円までなら専業主婦でも収入証明提出不要で、申し込みが出来るようです。

金利についても14.6%ですので、消費者金融、クレジットカード会社と比べても若干ではありますが、低くなっています。(ただし、配偶者の同意は必要。また、配偶者の収入、勤務先、勤続年数などの記載は求められます。)